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    <title>Impression（初期研修） - 初期研修医・レジデント</title>
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    <updated>2011-06-10T00:03:12Z</updated>
    
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    <title>旭という地を選んで</title>
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    <published>2011-06-09T02:08:00Z</published>
    <updated>2011-06-10T00:03:12Z</updated>

    <summary>田頭　保彰　平成21年度研修医 研修病院を選ぶ時、いろいろな条件を考えて選ばれる...</summary>
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        <![CDATA[<p class="name">田頭　保彰　平成21年度研修医</p>

<p>研修病院を選ぶ時、いろいろな条件を考えて選ばれると思いますが、僕は、"Feeling"でした。学生時代に旭中央病院に見学に来て感じたことは、研修医の先生方が主体的であり、責任感があり、第一線で診療をされていることで、そこに魅力を感じました。病院見学の帰り路、「ここだ」と思ってこの病院を希望しました。</p>

<p>旭中央病院は、本州の東端の海辺の小さな町にあります。東京からは、田んぼや畑を抜けて1時間半。誰もが最初は不安になりながら来られると思います。</p>

<p>2年間で得たものは、たくさんの患者さんとCommon disease、常に相談ができ頼りになる同期、常に支えとなってくれる上級医、チーム医療を支えてくださるコメディカルの皆さんでした。<br />
救急外来では、軽症から重症まで多くの疾患を経験できます。研修医も一線で診療することでSnap diagnosisも身につけられるかもしれません。<br />
病棟では、優秀なコメディカルの方の協力の下、様々な疾患の経過を担当医として患者さんに一番近い存在で経験ができます。<br />
マイナー科では、各科のマイナーエマージェンシーを学ぶことができ、病棟・外来と様々な場面でその経験が生かせます。<br />
カンファレンスでは、各疾患における問診・身体所見・検査の解釈のEssenceを学ぶことができます。カンファレンスで学んだことが臨床で活かせると小さな感動があります。<br />
そして、当院の上級医の先生方は、本当に教え好きなので聞けばいろんなことを教えてくれます。<br />
また最近では、豊富な症例をもとに臨床研究を行ったり、様々なセミナーを開催したりしています。学ぶ機会は山ほどありますよ。</p>

<p>でも、何よりも研修という「合宿」を共にする同期との出会いが一番だったと思います。研修医室で、また時には飲み屋で、いろいろな話をしたことは自分の人生の思い出になること間違いなしです。<br />
病院を一歩出れば田園地帯ですが、海の幸・山の幸・温泉・・・少し旅行気分を味わえます。</p>

<p>１つ上の自分が見えてくる環境が、ここにはあります。<br />
自分次第でいろんなチャンスを作れる環境が、ここ旭中央病院にはあります。</p>

<p>僕は、そう感じた2年間でした。</p>]]>
        
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    <title>研修を終えて思うこと</title>
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    <published>2010-11-09T23:48:45Z</published>
    <updated>2011-01-31T01:51:18Z</updated>

    <summary>堀　桂子　平成20年度研修医 旭中央病院は、千葉県の東端、犬吠岬から30分ほどの...</summary>
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        <![CDATA[<p class="name">堀　桂子　平成20年度研修医</p>
<p>旭中央病院は、千葉県の東端、犬吠岬から30分ほどのところにある、病床数950床ほどの大病院です。田畑に囲まれたのどかな風景の中、そびえ立つ建物群は、まるで東総地域の人々の命を守る砦のようです。実際、周囲に大病院が少ないため、診療圏は半径50km、人口100万人に及び、車で1時間もかかるような遠い町からも、毎日約3000人の外来患者が来院しています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>旭における研修の特徴は、①症例が幅広く豊富、②ローテーションがフレキシブル、③各科の壁が低く相談しやすい、④尊敬できる上級医の先生が多い、⑤看護師をはじめコメディカルが優秀で優しい、⑥勉強になるカンファレンスが多い、の６項目にあるとおもいます。初めはわからないことだらけですし、入院患者および年間６万人を越える救急受診者の命を預かるのは身が引き締まります。が、そのような立場におかれるからこそ、日々の業務もやりがいがあり、身につくことも多いのだと思います。</p>
<p>私が旭中央病院での初期研修を希望した理由は、学生実習に来たときについた先輩方がどなたも自分で考えて行動していらっしゃり、他院の研修医よりも数段優秀に見えたからでした。大勢の仲間と切磋琢磨し、上級医の先生方に助けられ、コメディカルの方々に支えられ、日々夢中ですごしているうちに、あっという間に2年間がすぎました。あのとき憧れた先輩方のレベルに到達できたか、旭で学んだことをいま日々の臨床に生かせているか、焦りを感じる毎日ですが、旭を選んで良かったと心から感じています。</p>
<p>旭中央病院では、同期の研修医が日本全国、様々な大学から集まっているのも特徴的です。知らない土地で異なる教育を受けてきた同期とも、合宿のような2年間の研修生活で、一緒に悩み、助け合い、笑い、遊び、本当に仲良くなります。信頼できる多くの仲間を得られることは、研修中はもちろん、研修後の人生にも大きなメリットといえます。また、研修中、海や田畑に囲まれた土地で、美味しい食べ物、温かく素直な人たちに接することで、医学のみならず、人生についても考えさせられます。</p>
<p>百聞は一見に如かず。皆さんも是非旭へ、一度遊びにいらしてください。やる気のある元気な学生さんをお待ちしています。</p>]]>
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    <title>旭で過ごした2年間</title>
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    <published>2010-11-09T23:31:55Z</published>
    <updated>2011-01-31T01:44:43Z</updated>

    <summary>鶴岡　みずほ　平成19年度研修医 学生時代、いくつかの病院を見学する機会がありま...</summary>
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        <![CDATA[<p class="name">鶴岡　みずほ　平成19年度研修医</p>
<p>学生時代、いくつかの病院を見学する機会がありましたが、その中で最も雰囲気に惹かれたのが旭中央病院でした。第一印象は、なにより活気がある！　研修医や指導医の先生方、また、スタッフの方々も含めた皆さんの活き活きとした姿はとても魅力的でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>東京から旭、約1時間半の電車の車窓は徐々にビルが減ってどんどんと田園風景に突入し、見学前は心細さも渦巻いていましたが、いざ病院に行くと、そんな気持ちも吹き飛ぶパワーと笑顔が溢れていました。そんな活気あふれる雰囲気と、加えて、共に過ごす同期の仲間が多いこと、各科が充実していて、最終的な志望科を決定するまでにも幅広い経験を積めること、そして何より、会う研修医、会う研修医が魅力的な先生方で、そんな先輩たちの勧める病院だから間違いないだろう、という単純な直感を合わせ、旭中央病院を希望しました。</p>
<p>縁あって旭で働き始めてみると、なるほどそれだけのパワーがないとこなせない責務の数々を経験し、時には思い悩んだり、力不足を感じたりすることもありましたが、周りには気軽に相談できる各科の先生方がいらっしゃり、何より苦楽を分かち合う25人の仲間の存在が、お互いに大きな支えとなりました。仲間たちとは2年間の日々を共に過ごし、共に学び、時に（しょっちゅう？）杯を傾けて語りあい、励ましあい、そして自分よりもっともっと頑張っている仲間たちからたくさんの刺激をもらいました。</p>
<p>旭では、慌しく過ぎていく日々の診療業務以外にも、先輩研修医や上級医の先生方が開いてくれる勉強会や、院外から招聘した先生方の貴重な講演も盛んで、改めて落ち着いて学習し、実践、理論の両面から経験を積める場もたくさんあると思います。また、患者さんたちに心和まされることが少なくなかったのも、温かな人柄の多いこの地ならではかもしれません。</p>
<p>まだまだ勉強不足の点も多いですが、盛りだくさんの2年間、医師として想像以上の経験を積ませていただいたことももちろん、なんと言っても、一生ものの貴重な仲間たち、先輩たちに出会えて共に過ごせたこともあわせ、旭を選んで大正解だったと感じています。</p>
<p>初期研修を終え、今後は産婦人科専修医として研修を積み始めますが、この2年間で学んだことは今後の医師生活の基盤となっていくと思います。
将来何科に進むにしても、最も多くを吸収できる初めの2年間ですから、興味を持った皆さんは、ぜひ一度この旭の地を訪れてみてください。
のんびりとした田舎町で、フレッシュな皆さんのお越しをお待ちしています。そして私も皆さんに刺激を受けつつ、これからも成長していきたいと思います。</p>]]>
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    <title>幅広く奥深い基礎臨床能力を身に着けたい</title>
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    <published>2009-10-28T01:51:37Z</published>
    <updated>2009-10-28T01:52:45Z</updated>

    <summary>どんな医師になりたいのか、将来はどこで何をしているのか、漠然とは思い描くことがで...</summary>
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        <![CDATA[<p>どんな医師になりたいのか、将来はどこで何をしているのか、漠然とは思い描くことができても具体的な像を結べない状態で自分の旭中央病院での初期研修がスタートしました。将来像が何であろうともその礎となる幅広く奥深い基礎臨床能力を身に着けたい、その環境を求めた選択でした。研修を始めるにあたってこの病院に期待した「豊富な症例」・「グローバルスタンダードを見据えた教育システム」。研修をおえた今、これらは想像以上でした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>年間救急受診患者6万人以上、うち救急車搬送6千台以上という「豊富な症例」はただそれだけで多くのものを習得させてくれました。豊富な症例という環境を活用しさらにそこに深い思考・学習を維持し続けるのが理想です。個人的には症例の豊富さに依存してしまった面を反省していますが、その理想をしっかりと実践している人が旭にはいます。また豊富な症例とは先輩方が築き上げてきた地域住民のみなさんからの強い信頼の結晶であることが日常的に実感できます。患者さんは強く期待してくれています。「困ったら旭に。」そんな思いをもった患者さんが遠方からもやってきます。その中で、医師としての患者さんに対する基本的な態度・精神性に触れられた気がします。</p>

<p>そうした多くの症例を背景に成り立つ「教育システム」も素晴らしいものでした。病院全体が教育・指導することが義務・当然であるという空気に包まれています。海外からの講師招聘･全病棟でアクセス可能なup to date・研修医の学会発表などなど病院全体がグローバルスタンダードを意識していると感じます。日常診療においては、どの科でも専属指導医体制あるいはグループ体制をとった指導がされ、研修医を困らせておかない空気が存在します。それは指導医のみならず、あらゆるコメディカル・事務のみなさんにいたるまであてはまります。そうした日常診療の中に数多くのカンファランスがバランスよく組み込まれています。カンファレンスは純粋に知識を整理・吸収する場であり、自ら主宰し提示する訓練の場であり、同級生･後輩の思慮深い発言を聞いて刺激を受ける場でもありました。</p>

<p>私はこの恵まれた環境での二年間を終えました。それぞれに違う進路を見定めて、それぞれが研修に対して違った目標を持ちながら切磋琢磨していく。この二年間はきらきら・ぎらぎらした目をした同僚たちの様々な考え方に触れ、尊敬できる友人たちに出会うことが出来た場でもありました。闘志に満ちた尊敬できる上級医の先生方に出会うことが出来た場でもありました。私が学生の皆さんにかわってもう一度初期研修を選べるなら迷わず旭中央病院を志望します。</p>]]>
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    <title>大好きな旭中央病院研修記</title>
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    <published>2009-10-28T01:50:27Z</published>
    <updated>2009-10-28T01:51:30Z</updated>

    <summary>僕たちの学年はマッチング制度元年でした。「症例豊富」、「歴史あるスーパーローテー...</summary>
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        <name>bit</name>
        
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        <![CDATA[<p>僕たちの学年はマッチング制度元年でした。「症例豊富」、「歴史あるスーパーローテート」、「外国人医師によるレクチャー」、「充実したカンファレンス」、「アメリカ的屋根瓦教育方式」。このようなキャッチフレーズがさまざまな病院で掲げられていました。充実した研修を送りたいという気持ちを持ち、僕が日本全国の病院見学にいった中のひとつがここ旭中央病院です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>旭中央病院での見学3日間では、上記キャッチフレーズのいくつかを実感することが出来たことに加え、病院で働いている研修医や上級医が誰一人として例外なく、旭中央病院での仕事にやりがいを感じていること、病院の雰囲気をもっと良くして行こうという向上心に満ち溢れていることを強く感じました。これは、他のどの病院よりも強烈に感じたことでした。良き縁にも恵まれ、全国様々な場所から同じように「良い研修」を望んで来た21人の研修医仲間と共に、翌年から旭中央病院で研修を始めることになりました。2年を終えて振り返っても、僕が学生のときに感じた雰囲気は病院の中に確実にあり、非常に心地よい刺激に包まれ毎日の仕事が出来ています。</p>

<p>地域の中核病院としての機能を求められている我が病院は、年間6万人の患者と6000台以上の救急車の訪れる病院です。そんな病院で働くということは、いくら研修医とはいえ、想像以上の責任と覚悟を強いられることになります。しかし、常に上級医や専門医が病院には待機しており、いつでもコンサルト出来る心強さや、実践的な知識を得るためのヌーンカンファレンス、自分の困った体験を周囲の仲間と共有する救急症例検討会、その他感染症カンファレンスなど様々な勉強会にも恵まれていました。</p>

<p>旭中央病院は研修医を支え、応援するという雰囲気に溢れている病院であり、院内研修医あがりの医者が多く、同じ苦悩を共有出来る良き先輩がたくさんいます。更にco-medicalの方々にも同様の雰囲気が浸透しています。付け加えておきますが、私生活においては、決して日常業務に埋没していくわけではなく、バスケットボール、サッカー、ラグビー、サーフィンなどのスポーツを楽しんだり、この土地ならではのおいしい物を食べに行ったりする時間もあります。 　2年間を振り返って感じることは、診察技能に関しては、内科の基礎をはじめとし、眼科、耳鼻科、皮膚科を含む救急外来での初期対応に自信を持つことが出来、人間関係においても、初期研修2年を共に過ごしたかけがえのない仲間ができたことです。旭で2年間研修が出来た誇りと共に、この2年間で周りの方々から受けた事を後輩たちに還元して行きたいと思っています。</p>

<p>皆さんも旭中央病院で一緒に働き、病院を盛り上げましょう。</p>]]>
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    <title>&quot;旭らしさ&quot;を体験して</title>
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    <published>2009-06-24T08:50:26Z</published>
    <updated>2009-10-28T01:50:06Z</updated>

    <summary>私は具合の悪い患者さんを目の前にしてまずやらなければいけないことができるフットワ...</summary>
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        <name>resident</name>
        
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        <![CDATA[<p>私は具合の悪い患者さんを目の前にしてまずやらなければいけないことができるフットワークを身につけたいと思って旭中央病院を希望しました。そして初期研修を終えた今、この病院に来ることができて良かったと心から思っています。</p>

<p>旭中央病院の特徴は...①症例が豊富である、②尊敬できる指導医の先生が多い、③コメディカルスタッフが優秀で優しい、④患者さんの人柄がよい、⑤貴重なカンファランスが多い、の5点だと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p>よく「旭の研修は忙しい」と言われますが、ここは来院患者さんが多く研修医に初診の機会を与えていただくことが多いため自然に病院にいる時間が長くなるのだと思いますし、だからこそ自然にフットワークが身に付くようになるのではないかと思います。もちろん24時間病院の中にいる日々がひたすら続くわけではありませんし病院から外に出る時間もあるので気分転換は十分可能です。</p>

<p>ここには患者さんのためなら夜間・休日に関係なく相談にのってくださる情熱的な先生方が多く、そんな先生方にお会いできただけでもここに来てよかったと思います。 また、優秀で優しい看護師、検査技師、薬剤師、病棟事務の方々がたくさんいらっしゃって、私達研修医も仕事に専念できるように協力してくださる環境があります。これも非常に幸せなことだと思います。</p>

<p>そして患者さんの人柄がよいため病室へ伺うのが楽しみです。そして未熟な研修医でありながら主治医として責任のある立場を経験させていただけるのは身の引き締まる思いがしますし、だからこそ身に付くことが多いのだと思います。今考えると、初期研修の時期に主治医として診療にあたらせていただけたのはすべてこの地域の患者さんの人柄あってのことなのだと思います。<br />
また当院では研修医向けのカンファランスが非常に充実しています。指導医の先生方の厳選されたレクチャーが定期的に開催されるため病棟ですぐに実践できる知識を得ることができます。また本来は東京に出て行かなければ聞けないような、古川先生、青木先生の感染症カンファランスが当院にて毎月開催されています。当院では救急外来からの入院が多くその大半が何らかの感染症疾患であることもあり、全科に共通に必要となる感染症の基礎をレクチャーでもまた実際の臨床の場でも経験させていただけるのは非常にありがたいことだと思います。</p>

<p>旭中央病院で研修生活を送ることができてとても幸せでした。そして各大学から集まり初期研修の時間を共に過ごした25人の同期との思い出は一生忘れられない宝物です。患者さんの急変時や混雑している救急外来で一緒に働いたり、精神的に落ち込んだとき相談にのってくれたりした仲間は今後も私にとって大切な存在です。<br />
是非旭へ。一度遊びに来てください。やる気のある元気な学生さんがいらっしゃるのをお待ちしています。<br />
</p>]]>
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    <title>研修を終えて</title>
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    <id>tag:www.resident.bz,2009:/junior/whats//2.4</id>

    <published>2009-06-24T06:12:38Z</published>
    <updated>2011-01-31T02:31:05Z</updated>

    <summary>銚子に程近い本州の東端の海辺の町に旭中央病院はあります。 食べ物のおいしい、都会...</summary>
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        <name>bit</name>
        
    </author>
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.resident.bz/junior/impression/">
        <![CDATA[<p>銚子に程近い本州の東端の海辺の町に旭中央病院はあります。<br />
食べ物のおいしい、都会から離れたのんびりとした街です。<br />
私がこの病院を希望した理由は、一般的な疾患が豊富であること、誘惑の多い都会ではないこと、自分の田舎に似ていることが主な理由でした。<br />
2年間の研修を終えて得たものは、大勢の患者さん、文字通り寝食を共にする同期、心の支えとなってくれる上級医との出会いでした。</p>]]>
        <![CDATA[<p>旭中央病院は、東総地区と呼ばれるこの地域の中核病院であり、各科において軽症から重症まで数々の疾患、患者さんに出会います。そしてこの地方ならではののんびりとした、暖かい人柄の患者さんに逆に癒してもらうことも度々あります。そういった出会いを通じて、疾患の検査・治療は、本人・家族というまず人ありきであることを理解できるようになりました。<br />
臨床研修の2年間は、社会人、医師としての生活の始まりでした。人の生死に携わるという責任の重大さと自分の未熟さに、努力と反省を要する日々でした。学生としてあまり重大な責任に晒されず過ごしてきた今までとは大きな溝がありました。医学的、社会的な問題に出会い、立ち止まることは多々あり、ときに一人では乗り越えられないと思うこともあります。そこに、多くを話さなくとも分かってくれる同期、先輩がいてくれることが大きな支えでした。</p>

<p>その他、各科の敷居が低く、様々な科をローテートすることが可能であることも特徴と言えます。他科からのコンサルトにもフットワーク軽く相談に応じてくれる上級医の存在は貴重です。<br />
また、著名な専門家を招致しての勉強会、日常診療のための実践的な短時間のレクチャー、研修医同士での勉強会も盛んです。</p>

<p>私が2年間で得たものは、おそらく他の病院でも得られたとは思いますが、これほど同期の思いを理解できるようになること、上級医に恵まれることはなかったと思います。できれば自分が恵まれたことを誰かに還元できるように努力していきたいと思います。</p>]]>
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