初期研修Impression

初期研修・レジデント


田頭 保彰 平成21年度研修医

研修病院を選ぶ時、いろいろな条件を考えて選ばれると思いますが、僕は、"Feeling"でした。学生時代に旭中央病院に見学に来て感じたことは、研修医の先生方が主体的であり、責任感があり、第一線で診療をされていることで、そこに魅力を感じました。病院見学の帰り路、「ここだ」と思ってこの病院を希望しました。

旭中央病院は、本州の東端の海辺の小さな町にあります。東京からは、田んぼや畑を抜けて1時間半。誰もが最初は不安になりながら来られると思います。

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堀 桂子 平成20年度研修医

旭中央病院は、千葉県の東端、犬吠岬から30分ほどのところにある、病床数950床ほどの大病院です。田畑に囲まれたのどかな風景の中、そびえ立つ建物群は、まるで東総地域の人々の命を守る砦のようです。実際、周囲に大病院が少ないため、診療圏は半径50km、人口100万人に及び、車で1時間もかかるような遠い町からも、毎日約3000人の外来患者が来院しています。

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鶴岡 みずほ 平成19年度研修医

学生時代、いくつかの病院を見学する機会がありましたが、その中で最も雰囲気に惹かれたのが旭中央病院でした。第一印象は、なにより活気がある! 研修医や指導医の先生方、また、スタッフの方々も含めた皆さんの活き活きとした姿はとても魅力的でした。

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清水さやか 平成18年度研修医

銚子に程近い本州の東端の海辺の町に旭中央病院はあります。
食べ物のおいしい、都会から離れたのんびりとした街です。
私がこの病院を希望した理由は、一般的な疾患が豊富であること、誘惑の多い都会ではないこと、自分の田舎に似ていることが主な理由でした。
2年間の研修を終えて得たものは、大勢の患者さん、文字通り寝食を共にする同期、心の支えとなってくれる上級医との出会いでした。

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