| 研修評価 |
- 初期研修目標を常に把握するために、研修医は研修手帳を常時携帯する。
- 基本的臨牀能力における行動目標(厚生労働省「臨床研修の到達目標について」に準ずる)は、各科をローテートする際、指導医とともに確認し、ローテート中もしくは終了時自己評価をするとともに指導医評価を受ける。達成できなかった項目や研修が不十分であった項目は、次のローテート科に指導医が申し送りをし、2年間の初期研修期間の間に達成していく。
- 各科の行動目標は、各科をローテートする際、指導医とともに確認し、ローテート中もしくは終了時に自己評価をするとともに指導医の評価を受け、ローテート期間に到達することが望ましい。
- 各行動目標は、指導医の研修手帳への署名を持って到達したとみなす。
- 研修医は、毎年2月の研修管理委員会にて研修到達度についての総合的形成的評価をうける。
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