初期研修Program

初期研修医・レジデント


小児科エキスパートコース

研修方式 総合診療方式
研修期間 3年間
研修評価
  • 1、2年次の研修では総合診療コースに準じた評価システムで評価を行うが、総合的評価は当コースプログラムディレクターが行い、結果は研修管理委員会に報告する。
  • 3年次における小児科後期研修中は、当コースプログラムディレクター及び小児科所属指導医より定期的到達度の評価を受ける。
教育課程
  • 初期臨床研修初年度は約2週間のガイダンス終了後、4月・5月の2ヶ月は小児科で初期研修を開始し、6月以降に内科6ヶ月間以上・救急3ヶ月以上の必修研修を行う。
  • 小児科研修中は指導医とチームを組んで、病棟では入院患者の受け持ちを担当、救急外来では平日午後の救急外来受診患者の診療に当たる。2ヶ月目ではその内2週間で小児科夜間救急外来担当医とともに夜間救急診療を経験する。
  • 初期臨床研修2年次は1ヶ月間の地域医療研修を除いた期間で小児科・新生児科・産婦人科などの必修選択科・他に研修を希望する臨床科をローテート方式で研修する。原則として小児科・新生児科で6ヶ月間の研修を推薦するが他の希望研修科の状況により調節可能である。