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研修医・レジデント


教育研修部長からのメッセージ

ロールモデルとなる圧倒的臨床能力を持った指導医

教育研修部長 塩尻俊明

症例数や経験手技・手術件数、検査機器の充実はもちろん大事ですが、初期研修プログラムで最も重要なことは、研修病院としてのいわゆるソフトである指導医の臨牀能力かと私は考えています。当院にはやる気を引き出し、向学意欲を引き立てることができる圧倒的な臨牀能力をもったロールモデルとなる指導医が揃っています。また当院では学閥がほとんどなく常勤医師の中には、当院での初期研修・後期研修を受けた後にスタッフになった内育ちの医師たちが多く、各診療科間での風通しが非常によく、各科にコンサルトしやすい環境があります。29年研修指定病院として研修医を受け入れてきた実績から、自分たちの後輩を教えることは当たり前だとも考えています。

そして何より、大学病院と比較しても、コモンディシーズを中心に幅広く対応できる総合臨床医から、高度な先進的治療をこなす専門医までさまざまな臨牀経験をもつ底力のあるスタッフたちがそろっています。こうした指導医たちのもと、豊富な症例数、充実したカンファレンス、1次から3次まで経験できる救急、自由でそして多彩なローテートといった環境のもと、皆さん一人一人のキャリアプランに応じた“旭ならでは”の研修が可能であると考えています。